Monday, March 30, 2009

Professionalism & Metro Card

久しぶりのロケ3連発。
一つはコマーシャルフォト/ビデオ撮影でアメリカのトップ水中フォトグラファーと日本の高級ブランド。クリエイティブディレクターは日本のベテランDで、お勉強になりました。
そして二つ目はあるイベント用映像撮影でディレクターはPBS, HBOなどでドキュメンタリーを撮り続けているアメリカ人のベテランDで、お勉強になりました。(ちなみにこのプロジェクトは自分もディレクターとしてやらせてもらいます!)

はったりじゃなく、本当にできるプロフェッショナルは、それぞれに仕事の流儀をもっていてかっちょよかった!
これからの時代は僕らの世代(20代)が作るもの、本物の意識を忘れずにっていうのを最近本当に感じる。やっぱ過去に憧れるだけじゃ先にすすまない。未来をぼんやり見つめててもどこへも行けないなって。せっかく色んな可能性が転がってて、世界のつながりが縮まって来たんだから!



Did you notice that MetroCard for New York Subway has become slightly more orange than before (left). You ask so what? I like it better. And what I wrote above in Japanese have nothing to do with that.

Wednesday, March 18, 2009

The Soundscapes!


The Soundscapes have been nominated for Artist of the Month at The Deli Magazine, vote for them, if you like their music!

Talking about poll...The Soundscapes Freestyle Family is on Princeton WPBR's Top 30 Best New Releases list. The album has been on frequent rotation on the same radio station, on shows like "Music With Space", "Purehand", "Not Truth, But Effect" and "The Clothesline". WPBR is the oldest College Radio Station in the US and can be heard on the airwaves throughout New Jersey and most of the Philadelphia metropolitan area by tuning into 103.3 FM or anywhere in the world via streaming audio at WPRB.com.

Memorias del Desarrollo Update

先日お伝えしたミゲル・コユーラ監督のキューバ映画

Memorias del Desarrollo

が、日本で協力している方のブログにアップされました。
こちらからご覧ください。こういう経緯で作られている、素晴らしい映画になりそうです。

あと、自分が出演した部分が早くも編集されてYouTubeにアップされてます。
こちらからどうぞ!

Brief update on

Memorias del Desarrollo

(god, hard to memorize the title)

is that my part's already been edited- what a dude Miguel!

Check it out

I play as a translator, just like how I do it in real life sometimes.

Also, through random connection, somebody else posted about this in her blog (Japanese!)

Tuesday, March 17, 2009

Peelander-Z

ずっと書こう書こうと思ってて時間が経ってしまったPeelander-Z Liveの話。
@Public Assembly on 3月5日。
この日はBeyond Race Magazineというカルチャー誌の創刊パーティーという事で、10以上の様々なジャンルの音楽アーチストが入れ替わり立ち替わりの結構ムチャクチャなライブだったのですが、いつも通りPeelander-Zは群を抜いてはっちゃけてました!

Peelander-ZはNY在住の日本人バンドで、思えば結構長い付き合いをさせてもらっているのでエピソードを数え上げたら切りがないのですが、とにかく、パフォーマンスのぶっとび方が尋常じゃなく、また元々パンク好きだった自分には音楽的にもしびれる部分が多く、憧れの存在なわけであります。そして気付けば去年の全米ツアーは、僕自身のロケハンと名乗ったバックパック旅行とかぶる都市が多かったため、半ば追っかけみたいにライブ撮影してたのです。SXSW、楽しかったなあ!!

(メンフィスのCDストアに、Peelander-ZのDVDが・・・。そしてその隣に、奇跡的にこれまた学生時代の友人のGeoffery ShrewsburyのDVDが・・・)

どんなパフォーマンス?って言われると、「来るしか無いでしょ」としか言えないのです。いや、もったいぶってるわけじゃなくてね。「最近どのバンドも似た感じでおもしろくないなあ」という人には最適です。真のパンクロックです。オープンマインドで来てください。

その日は、たまたま、広告代理店でクリエイティブディレクターをしているJonと久しぶりに飯を食う約束があったため,そのまま引きずり込みました。このJon君はニューヨーク大学映画科同期生で、自分の作品のカメラマンをやってくれたり、彼の卒業制作Shiftが日本上映される際に字幕をつくってあげたりと結構絡んでいたのですが、社会人になると疎遠になってしまうもんで、気がついたらコマーシャルとりまくり〜の、賞穫りまくり〜の、出世頭です。


で、Peelander-Zの事も友達から聞いた事があるらしいのでこりゃぜひ引き合わせないと!と。

(右がJonです。僕じゃありません。笑)

で、恥ずかしながらライブの写真は、ほとんど撮れてません!
なのでJon君のプロフェショナルカメラで撮影した、Peelander-Zをど〜ぞ!
こちら!


ちなみに現在Peelander-Zは怒濤の2ヶ月全米ツアー中(下記参照)。前述のSXSWという大きなミュージックsh−ケースでは3日で9本ライブをやるという怪物ぶり。あああ行きてえなあ〜。全米のどこかに住んでる人、近くにきたらぜひ観に行ってみてください!

ちなみにニューアルバムも4/14発売。一足先に聴かせてもらいましたが、なかなかいい感じっす。

3/12 West Chester, PA @ The Note (21+)
3/13 Spartanburg, SC @ Ground Zero (All ages)
3/14 Cherlotte, NC @ The Milestone (18+)
3/15 Birmingham, AL @ Zydeco
3/16 New Orleans, LA @ One Eyed Jacks (18+)
3/17 Houston, TX @ Fitzgerald's
3/19 Austin, TX @ SXSW - Japan Nite Preview Party @ Creekside Lounge, 2pm
3/19 Austin, TX @ SXSW - Whoopsy! Magazine Party! @ Trophy's Bar
3/20 Austin, TX @ SXSW - TXTW @ The Typewrite Museum
3/20 Austin, TX @ SXSW - @ Scoot Inn, 5pm
3/20 Austin, TX @ SXSW - Official Showcase @ Headhunters, 1am
3/21 Austin, TX @ SXSW - @ Emerald City Press
3/21 Austin, TX @ SXSW - Hot Freaks!! Party @ Mohawk
3/21 Sunset Valley, TX - @ SXSW - LiveStrong Cancer Charity Show @ SXSV Headquarters
3/22 San Antonio, TX - JapaNoodle Fever @ Sam's Burger Joint (ALL ages)
3/24 Denton, TX - @ Rubber Gloves, w/ Birthday Suits
3/25 Lubbock, TX - @ Jake's Sports Cafe (18+)
3/26 OKC, OK - @ The Conservatory (All ages)
3/27 Albuquerque, NM - @ Atomic Cantina (21+)
3/28 El Paso, TX - @ Black Market
3/29 Phoenix, AZ - @ The Trunk Space (All ages)
3/31 Las Vegas, NV - TBA

4/01 San Louis Obispo, CA - TBA, w/ The Phenomenauts
4/02 Hollywood, CA - @ Knitting Factory, w/ The Phenomenauts (All ages)
4/03 Berkeley, CA - @ Ashkenaz, w/ The Phenomenauts (All ages)
4/04 Petaluma, CA - @ The Phoenix Theater, w/ The Phenomenauts (All ages)
4/05 San Jose, CA - @ Nickel City Arcade, w/ The Phenomenauts (All ages)
4/07 Seattle, WA - @ Funhouse (21+)
4/08 TBA
4/09 SLC, UT - @ Burt's Tiki Lounge
4/10 Denver, CO - @ Hi-Dive (16+)
4/11 Sioux Falls, SD - @ Nutty's North (All ages)
4/12 Lincoln, NE - @ Knickerbockers (6pm / All ages)
4/14 Lawrence, KS - @ Jackpot (18+)
4/15 Fredericktown, KS - @ Unique Ink (All ages)
4/16 Des Moines, IA - @ Vaudeville Mews (All ages)
4/17 St. Paul, MN - @ Turf Club, w/ Birthday Suits
4/18 Dekalb, IL - @ The House Cafe, w/ Birthday Suits (All ages)
4/19 Chicago, IL - @ Reggie's Rock Club, w/ Birthday Suits (17+)
4/20 Madison, WI - @ High Noon Saloon, w/ Birthday Suits
4/21 Indianapolis, IN - @ Melody Inn, 9pm
4/22 Memphis, TN - @ Murphy's
4/23 Nashville, TN - @ Exit/In (All ages)
4/24 Atlanta, GA - @ The Earl (21+)
4/25 Athens, GA - @ Tasty World (18+)
4/26 Tampa, FL - The Orpheum (All ages)
4/27 Sarasota, FL - @ The Paddy Wagon (21+)
4/28 Jacksonville, FL - @ Jack Rabbits (All ages)
4/29 Pensacola, FL - @ Sluggo's (All ages)
4/30 Knoxville, TN - The Catalyst (All ages)

5/01 Athens, OH - @ The Union
5/02 Detroit, MI - @ Magic Stick (All ages)
5/03 Cleveland, OH - @ Beachland Tavern (All ages)
5/05 Pittsburgh, PA - @ Howler's Coyote Cafe
5/06 Richmond, VA - @ Mojo's (All ages)
5/07 Washington, DC - @ The Red & The Black (21+)
5/08 Philadelphia, PA - @ The Khyber
5/09 Baltimore, MD - @ The Ottobar (All ages)
5/10 Pawtucket, RI - @ Cat's at KC's Tap (21+)
5/12 Wilmington, DE - @ Mojo 13 (21+)
5/13 New London, CT - TBA
5/14 Cape May, NJ - TBA
5/15 Cambridge, MA - @ The Middle East / Upstairs (18+)
5/16 New York, NY - Release Party @Webster Hall (All ages)

Monday, March 9, 2009

Memorias del Desarrollo

ひょんな事から、アソシエイト・プロデューサーの知り合いから「映画に出演してくれない?」とのオファー。その名もMemorial del Desarrollo (Memories of Overdevelopment), NY在住の新進気鋭のキューバ人監督の長年かけて撮影している長編映画。

この監督のMiguel Coyulaは若いながらも、すでに一本長編を撮っており、映画祭の各賞を総なめにしていて、いい刺激になると思い、二つ返事でOK!
でも簡単なエキストラだと思ってたのが、結構長いセリフ回しもあり、日米通訳の訳で・・・光栄です。

この映画は、Memorias del Subdesarrollo (低開発の記憶)の続編映画らしく、カストロのキューバ革命にまつわるエトセトラの話という事で、非常に興味深いものになりそうです。


Been casted as a "Japanese-English translator" role - first film to have lines as an actor!
The movie is called Memorial del Desarrollo (Memories of Overdevelopment), which is a sequel to Memorias del Subdesarrollo

It's a story revolving around Cuban Revolution. I don't really know much more, but it sounds cool enough! Film is directed by a young Cuban director Miguel Coyula, who was really nice and talented guy, and happy to play a part of it-

Making feature is so difficult, and their dedication is respectable. Hope it gets to be a good one!

Sunday, March 8, 2009

Movie, Movie...


昨日、東京を舞台に3名の異才監督が制作した作品のオムニバス映画「Tokyo!」をLandmark Sunshine Theatreで観てきました。この日に行かなければならなかったのは、監督の一人レオス・カラックスが来場&質疑応答という贅沢なセッションがあったからです。ポンヌフの恋人とポーラXという2作を観ただけで、特別好きな監督という訳でも無いんですが、ぶっとんだビジュアルインパクトがあって鮮烈に焼き付く映画達だったので、機会があるなら行かないと!と。今日はもう一人の監督、ミシェルゴンドリーが来ていたし、彼の映像/映画は大好きなんだけど、あえて・・・。

3作品の中でやっぱり一番インパクトがあった!「この人の頭の中、どうなってんだろう」と思いつつも、すごく共感できるストーリー内容で、出てくるのにワクワク。
ものすごいオーラを醸し出して、だるっそうにインタビューに答えていました(笑)。
質問に関する答えも歯に衣着せぬ、好感のもてる態度でした。

Q「10年ぶりの監督作品ですが?」
A「正しい人たちに会うにも、資金を集めるにも時間がかかった」
Q「なぜ日本でこういうストーリーを?」
A「キャラクターはもともとあって、日本は排他的な国だから、このストーリー展開がリアルだと思った」
Q「東京で一番楽しかった思い出は?」
A「それはプライベートな事だからいいにくいな・・・深夜の3時に誰もいない渋谷から恵比寿の道を歩いた時、言える範囲ではそれくらいかな」

とか、ユーモアを交えながら、賛否両論はあるとしても的を得た回答で興味深かったのですが、「この映画のテーマはなんですか?」の質問に、ちょっと表情を変えて「テーマなんてない」と。

とか言いつつも、最後のシーンの最後のセリフ、必見です。

最後にトイレで鉢合わせしたんだけど、何も声かけられなかった。普段は簡単にそんな事しちゃえるんだけど。

社会から外れようが、嫌われ者になろうが、お金が無かろうが、自分に見えてる世界、信じている世界を貫くという事をやりきって、それでもしっかりキャリアを持って映画で飯を食っている「本物」に憧れと嫉妬心を感じてしまったからかもなあ。

まだまだまだまだ頑張らないとなあ。

Thursday, March 5, 2009

Brain Bug

日本に帰る直前に寒いNYで半ば引きこもり気味に過ごしていた時(仕事も減って来ていたので)よく聴いていた、英国の天才シンガーソングライターNick Drake。ここからインスピレーションのみで短編映画「Brain Bug」を作ろうと思い立ち、東京部分を撮影してからはや2ヶ月、やっとNY部分が動き出してきました。時間差があるストーリーなのであせってとる必要も無く、タイミング待ちで(みんなそれぞれ日々の仕事もあるので)、やっと4月にベストメンバーでクランクインできそうです!

できたら映画祭サーキットを回るつもりですが、今回撮り終わったらもう当分短編は作らないと思うので、気合い入れてつくります!したら長編です。
日本ではあまり知られていないNick Drake, 26で亡くなるまで3枚のアルバムのみ出して、生前は一切認められなかったという少し悲しい運命のアーチストですが、美しい音楽なので知らない人には必聴です!




The short film "Brain Bug" inspired by Nick Drake's song and life, is finally restarting again with casting and locations etc! (Tokyo sequence is already shot when I went back a couple of month ago...)

It's very low-budget DIY indie film, which is hopefully going to hit the festival circuit...
After this, I'm not gonna make shorts so much any more... I think.

Let me know if you can help me finding a bar that welcomes film crew!!

Sunday, March 1, 2009

Studio BPM

不況のあおりで仕事も減っていく中、相変わらず友人のライブ鑑賞は欠かせません!
今日訪れたのは、ブルックリンのウィリアムズバーグ、イースト川沿いにあるアンダーグラウンド・スタジオBPM!日本人のアーチスト、Yoshioさんの経営する音楽スタジオなのですが、たまにほぼ口コミ宣伝でライブをしているのです。その割にはいつもながら、中々の盛況でありました。

ドアに看板もなく、入っていくと、こんな感じ。それを上がると人種年代様々の濃い〜連中が酔っぱらって騒いだり、まったりしたりしているわけです。どういうつながりで来てるんだろうな〜と一緒に行った友人も不思議がっていたけど、まあ自分も長年のつながりで色々知っている連中がいた訳で・・・。

今日のお目当てはDub Nomads. ブルックリン界隈の日本人アーチストを中心に流動的なメンバーで行っているのですが、今日のメンバーは仲良くさせてもらっているミュージシャンばかりだったので簡単にご紹介。


ちょっと見にくいですが、左から、僕がその昔ミュージックビデオを撮らせてもらった事もある中村卓也氏(今後もコラボしてきます!)、日本で活躍しており今短期NY滞在中のタツヤさん、そしてスーパーDJ(日本でもツアーしたりしてたらしい)でありグラフィックデザイナーでもあるDavid Last(この日はなんとライブドラムーできる人は何でも出来るのね・・・)、そして色々なバンドに登場し、世界各地で才能をいかんなく発揮しているユースケさん

いや〜、本当にごちそうさまでした!こうしてボーダーレスに活躍する人々を見ると自分も必死でがんばらにゃいかんと思います。よくも悪くもオレには若さがあるさ!!といってもこの辺の人たちのエネルギーはすごく若いんだけどね・・・。

ライブ中、ふと隣をみると昔自分の映像をギャラリーでキュレートしてくれたドリューが!!
今や立派なギャラリー、Ad Hoc Gallery のマネージャー。昔話に花を咲かせつつも久しぶりにリコネクトでき、将来的に建設的な事ができるかもです。



Ohhhh, a hard time under the damn recession- but let's not forget to keep on rockin'!
Visited an underground hard-to-find venue, called BPM in Williamsburg, near the East river. (See top photo- it feels sketchy at the entrance, but really cool inside with a lot of creative decor)

This is my... 10th time of visit maybe? It usually functions as a recording studio for musicians, and have least-promoted live gigs occasionally, mostly by talented Japanese artists.

Last night was presented by Dub Nomads, composed by my buddy Takuya Nakamura (who I made a music video of a few years ago, and is going to make soundtrack for my movie!), Tokyo-based music producer Tatsuya, a top minimal/dub step DJ David Last (who played live drum sets here!) and drum genius Yusuke Yamamoto. (2nd photo)

Mellow, powerful, chill and dancable tracks- perfect Saturday night as I didn't feel for a party in the city... and I wanted to re-connect with these people at place familiar to me, as I still feel weird being in NY these days...

Oh yeah, the 3rd photo is Drew Ford who had curated my video art back in time, who I happened to find there. Now he's the manager of up-and-coming Ad Hoc Gallery in Bushwick- worth checking it out!

I should really start doing somethin' constructive, before doing blogs!