Thursday, April 30, 2009

IMDb

全米一の映画データベース、IMDbで僕の名前が登録されました!
作品は映画祭いくつかで上映してもらった卒業制作「Life」です。
こちら
昔密かにあこがれてたのでうれしいです!
とは言ってもお金払えば誰でも登録できるらしいんだけどね。
そして、知ったのはその前に、俳優で最初に登録されていたという事です(笑)。

My NYU thesis film "Life" got registered in IMDb finally!
Yay! No, I didn't pay!

Friday, April 24, 2009

最近のお仕事

アップデートがご無沙汰でしたね・・・。
おかげさまでかなり仕事が重なって忙しいのです。
不況の最中、ありがたい事なのですが、久しぶりの忙しさにちょっとクラっとなってます!

プロジェクトのうちの一つはJapan Dayというセントラルパークで毎年やっている恒例イベントのアーチスト紹介ビデオのクルー。いくつかのアーチストのではディレクター/編集をやらせてもらっているのですが、AD/通訳的な役割で関わる事も多く、様々なジャンルで活躍しているアーチストにインタビューするのは勉強&刺激になります。

今日取材させてもらったのはJapan Dayのオフィシャル・ビジュアルアーチストのKeisuke Takahashiさん。東京/横浜をベースに映像作家として活躍している方で、ワクワクしながら、アップステートの山奥で、現在進行中の舞台演劇リハーサルを取材しにいきました。Nibrollというアーチスト集団から映像のKeisukeさん、そして奥さんで振付家のMikuniさん、音楽のSkankさんが、アメリカベースの演劇グループとコラボして行われる実験的演劇は、ものすごいオーラとエネルギーが充満していました。

インタビューにも穏やかながらも含蓄のある表現で自分のビジョンを伝えてくれたKeisukeさんと、色んな角度からの芸術論を理知的に語ってくれた奥さんのMikuniさん、お互いにインスパイアしながら共同で作業をする、本当にうらやましい限りです。

本当は個人的にももっと突っ込んで話したかったのですが、急遽ロケを引きあげなければならず、残念。またよろしくお願いします!リンゴとオレンジ、ありがとうです!


で、上の写真はなんだというと、同じJapan Dayの絡みで先週撮影した「カラオケ」ビデオです(笑)。「なんだ、楽しそうじゃねーか」とか言わないでください。これはこれで大変なんです!Japan Day当日来て見てください!そして「なんだ、遊んでるだけじゃねーか」とか言わないでください。こんな撮影は、稀です。

明日からまた、他のテレビ番組の仕事で4日間ロケ行ってきます!

Saturday, April 11, 2009

週刊NY生活

というニューヨークのフリーペーパーに掲載されました。
何がって?オレのインタビューがです!
来年2月撮影予定の長編映画「Off the Route」について少し語っています。
色々長々としゃべったとりとめもない内容をかっちょよくまとめあげる記者の島津さん、さすがです。

設置先はニューヨークでは日系の店、レストラン等のほとんどで、全米で17州、日本では各地紀伊国屋などで手に入るみたいです。チェキラ!

オンラインでも読めます。

スポンサー/投資に興味のある企業の方々、お気軽に声をかけてください〜。
詳細お知らせします。


Being featured in a Japanese Freepaper "NY Seikatsu", which you can pick up at any Japanese grocery stores and restaurants in NY. Check it out and draw graffiti on my face!

I'm being interviewed about my feature film "Off the Route" I'm developing now. Interested individual should feel free to contact me!

Tuesday, April 7, 2009

ナポレオン

以前のブログ(2月3日)でも紹介した、自分の長編映画「Off the Route」の英語部分の脚本、およびプロデュースを手伝ってくれている脚本家の友人ブライアンの新作がオフィシャルに発表されました。
しかも天下のVariety誌で!話の内容はというと島流しにあった晩年のナポレオンと出会う14歳の少女の話なんですが、主役はアル・パチーノだって!!ぎゃ〜、おめでとう!!
明日会って色々話してきま〜す!

Congrats Brian! Thanks for sharing the news!
Now you are Brian the Conqueror!

Wednesday, April 1, 2009

Beautiful Future

初めてプライマル・スクリームのライブ観てきました!


チケット前売りは36ドルと日本の料金と比べると格安だったので、即買いして「一緒にいこ〜よ」とお友達に広めていたのですが、それでも不況のNYでは高いらしく、ノッてきたのはBNS Sessionsの総長、以前も紹介したショーンだけだったのですが、開場前に一杯やるつもりで寄ったバーにいたのはThe Soundscapes の二人、ロドリゴとラファエル。


そして諸事情でブラジルに4日後永久帰国してしまうという突然の悲しい知らせが・・・。そう、ショーンが粋なはからいで送別としてチケットをプレゼントしていたのです。


開場は昨年の今頃この3人と一緒にイベントをやった思い出のライブハウスMusic Hall of Williamsburg。外で懐かしい話に花を咲かせていると、1メートル先の至近距離をマニが通り過ぎた・・・。


みんなで女子高生のようにキャッキャ言っていると、数分後にカバーのついた衣装をもってフラフラと顔面蒼白のボビーが横切る・・・。「絶対あれ、隣のアメリカンアパレルで今買って来たヤツだぜ!」つってみんなで笑ってました。ああ、ニューヨークって素晴らしい!

  オーラが拡散しているショーン(右), ロドリゴ(左), ラファエル(奥)


まだニューアルバム「Beautiful Future」がアメリカで発売されていなかったり、前日もダウンタウンでライブをやっていたのもあり、客入りはそこそこくらい。前座のバンドが終わってすぐ中に行ったらステージ前はまだまだスカスカ。最終的に10名前後になったBNS Sessions集団で陣取りました。


ライブは「Kill All Hippies」で幕開け。もちろんニューアルバムからも数曲やったんですが、自分のお気に入りの曲であり定番のRocksからSwastika EyesからHigher Than Sunまでかなり幅広くやっててくれて、本当にごちそうさまです。そしてライブで観る迫力。これは本当に何事にも代え難い。Swastika EyesやMiss Lucifer あたりはあんまだったけど、ロックやダブ系の曲は時々泣きそうになるくらいやばかったっす。そしてアンコールでやったCountry Girlも。

     この近さ、あり得ないっしょ・・・


ライブの熱気が未だに覚めやらず、「良い」ライブで起こる首から肩にかけてのむち打ちもまだ治らないので、もう一枚緩めの写真を・・・。

    まったく熱気の伝わらないこの手の角度がいいですね


本当に色んな意味で生涯の記憶に残るライブでした。
終わってから、ロドリゴ、ラファエルとのしばらくのお別れ。人の出入りが激しいNYでは慣れたつもりでいたけど、同じ魂を感じながら一緒に応援しあってきた人間が去っていくのは辛い。最後に「東京でいつかライブできるようにセットアップするから!」と言ってしまったので誰か手を貸してください。彼らのルーツでもある、路上ライブもやらせたい・・・。


帰り道、The Soundscapesの曲聴きながら帰ったら不覚にも・・・。
そして、さっき生で聴いた「Kill All Hippies」の歌詞を改めて心に刻んだのです。


You got the money, I got the soul
You got the money, I got the soul
You got the money, I got the soul
I can't be bought, I can't be owned


R&R from Brazil,
I'll see you guys soon, brothers, in Brazil, Tokyo, or elsewhere.
We'll stay connected, and climb the same mountain together again.