Wednesday, May 27, 2009

JAPAN DAY @ CENTRAL PARK THIS SUNDAY!


A huge cultural event in Central Park, Japan Day is finally up and coming on this Sunday!
I've worked hard on this as a director/editor/star/utility/translator/music video programmer etc, for the video team for past couple of month.

If you know me, enjoy finding me running around as a part of the video crew, as well as watching the introduction videos I directed for artists such as Ai Kawashima, Orange Pekoe, Taro Masuda- and a surprising appearance on one of the video to be screened on that day.

If you just ran into this page, come anyway to have a relaxed time with Japanese Pop music (some of them are very big in Japan, literally - ), food, dance, skits, and many many Japanese stuff


5/31 Sunday, Central Park East Meadow, ALL DAY LONG, FREE!



前回の日記も束の間、Japan Dayの当日適時スクリーニング予定のミュージックビデオのプログラミングも担当する事になってまして、日本の最新のPVとにらめっこしつつ、色んな種類のクリエイティブなビジュアルや音楽を楽しみながらやらせてもらってます。今日はカラフルでぐにゃぐにゃな夢を見そう。

さあ、2ヶ月近くに渡ってビデオクルーとして関わってきたそのJapan Day, いよいよ今週の日曜日(5/31)になりました。今回ディレクターとして担当させてもらったのは川嶋あいさん、Orange Pekoeさん、増田太郎さんの3名。他のアーチスト紹介ビデオも色々な形で関わらせてもらいましたが、数万人が来るイベントの大スクリーンで流されると 思うと少しドキドキします。

場所はCentral ParkのEast Meadow、一日中やってるので、気合い入れて8時のJapan Run (マラソン)から17時にライブが終わるまで満喫してもよし、途中でふらっとよってもよし、ぜひ来てください。当日は自分も撮影クルーとしてセントラル パークを駆け回ってる事と思います。

Tuesday, May 26, 2009

Brain Bug オーディション&テック・スカウト

さあ、ようやく自分のプロジェクトが再始動です。


長編映画の「オフ・ザ・ルート」も動いていますが、今日は1月に一時日本帰国する際に思いつきでストーリーを作り上げ勢いで数シーン東京撮影をした短編映画「Brain Bug」のニューヨークシーンのオーディション→テック・スカウト。


オーディションはまた別プロジェクトで一緒に仕事をする予定のドミニカ人映画監督Joseph Medinaのオフィスを借りてやらせてもらいました。
3時間の間に8人ほどの役者が来る予定でしたが、実際に来たのは5人。まあ、そんなものです。今日はMemorial Dayという祝日だったし。


重要項目としては
1. 簡単な面接
2. 撮影事項/スケジュール等の確認
3. 脚本の一部読み合わせ、カメラテスト


くらいなのですが、今回は時間に余裕があったこともあり、リラックスしてできました。
コーポレートビデオとかでキャスティングディレクターをすると一日40〜50人とか流れ作業的に人を見なければいけないこともあるので、一日にそれだけの不特定多数と同じことを話すと結構疲れるのです。


それにしても役者さんって、本当に偉いと思います。NYという街で、役者業だけで食べていけるのなんて、本当に一握りの一握り。バーテンやら、ウェイターや、種々雑多な仕事をしながらも夢を情熱を持って、祝日のインディー短編映画のオーディションに来てくれるだけで感謝。とはいえ、私情では選びませんが、もちろん。迷います、色々と。
「これだ!!」という人が来れば話は簡単なのですが。


オーディションを終え、プロデューサーと二人で今回の撮影監督Ryo Murakami氏とブルックリンにて合流。彼の撮った映像は前から好きで、いつか一緒に仕事がしたいと思ってたので、これを機にと。先日終わったトライベッカ映画祭でプレミア上映された「Run for Your Life」も評判は上々だったようです。日本人カメラマンだと、感覚も伝わりやすいし、現場で役者にあまり聞かれたくないこと(演出上です!)を大声で指示する時に日本語でできるのも利点ですね(笑)。卒業制作でもそうでしたが。


テック・スカウトで大事なのは
1. 必要機材(特に照明)の確認。
2.シーン別の撮影内容、アングル、サイズ等の確認。
3. 各シーン主要時間の確認。


現場でそれなりに経験を積むとと、なんとなく想像はつくのですが、やっぱり細かい所やテクニカルな部分になると、絶対カメラマンと確認した方がいいんだなあ再認識しました。例え時間が限られてても。


こういう準備をしながら、段々自分の作品の形が見えてくるんです。
勢いで創り始めたのがどんどん広がって、それぞれの分野で信頼できる仲間が集まってくる。そしてそのプレッシャーに負けない様に自分は自分でできる限りの事をする。
これが映画作りの醍醐味だと思います。


他のアートや音楽など、自分一人で思い立った時にすぐ作れるミディアムにすごく憧れを持つ事もあるんですが(映画/映像は人手、時間、金が他よりかかる)、みんなでそれぞれ出し合って一つのものを作り上げる過程というのは、色々と刺激・勉強になります。


な〜んて偉そうな事いいましたが、ほんと、ここまで来たら関わってくれたみんな、および観てくれた人が何らかのプラスを得られるものを作らないと、ってプレッシャー結構すごいです。監督ってのも大変なのよ〜。今回自腹だし(笑)。それでも作りたい、って思う気持ち、何なんだろうね・・・。


話の内容は、映画が完成するまでタイトルから勝手に想像しててください。

Thursday, May 21, 2009

Virgin Megastore



ちょっと時間もできたので久しぶりにふら〜っとユニオンスクエアのVirgin Megastoreに立ち寄ると閉店セール・・・。(写真は先日買った携帯で、試し撮り一発目)

不況&CD離れが進んだ結果しょうがないのかもしれないけど、長年お世話になっただけにちょっと寂しいです。
これからNYで売れ線のCDはどこで買えばいいんでしょーか??タワレコもとっくの昔に無くなってしまったし。

気持ちを切り替えて、それならばとセール品を買い出しました。ほぼ全品30パーセントオフ!地下のDVDコーナーに行くと、今まで見た事のない奥部屋が開放されており、中に入るとマネキンやら業務用コンピューターやらも売りに出されていました。本気だ・・・。



1. Beatlesの「Love」:ビートルズの未発表シリーズはもういいよ!と思って見向きすらしていなかたのですが、前述Peelander-Zライブに一緒に行った、ミュージシャンのダニエルの家でかけてくれて、なかなかいいぞと。未発表曲ではなく(早とちり)、オリジナル曲のリミックスみたいな感じなんだけど、曲間がスムーズにつながっていて感心。特に出だしのゆ〜っくりな「Because」から「Get Back」に入る際のドラム音が最高。

ちなみにこのダニエル君、今度また機会があったら説明しますが22歳ながらも様々なバンドで活躍し、自分のスタジオ所有、エンジニアとしても活躍する才能の持ち主で、Peelander-Zのニューアルバムのレコーディングにも携わっているのです。来月撮影予定の自分の最新短編映画「Brain Bug」のポスプロもやってくれる予定。


2. Jack Kerouac 「On the Road: The Original Scroll」
前述かもしれないけど、自分が中学生の時に何度も読み返し、アメリカに来る決心をする大きなきっかけにもなったビート文学最高峰の「路上」の、初稿版。つまり、3週間でケルアックが書き上げたときそのままの文章なんです。表紙もわざと黄ばんでたり、ページのはしがふぞろいになってたり、いかにもな演出がされています。どうせそうなるんだからいいのに!
編集がまったくなされていないという事で、どれだけぶっとんだ文章なのか楽しみです。
まだ読んでない人はぜひ!クレイジーな旅に出たくなるよ!


3. Sonyのヘッドフォン
完全に衝動買いです。業務用と趣味用の中間的な役割を果たせるかなと思って格安で買ったんですが、あとで調べたら日本の販売価格とそんなに変わらず、ショック。やはり日本の電化製品は日本で、なんだな。

Sunday, May 17, 2009

Weekend!


や〜っとこさ週末休みがとれました。そして今まで使ってたボロボロのMotorola のレイザー君とおさらばし、最新版のSidekickを購入!といってもプレ・セールスで先週家に届いていて開けていなかっただけなんだけど。

この携帯の何が気に入ったかって、そりゃワンタッチでモニターがくるん!と回転して上の写真みたいになる所でしょ。この変身っぷりが、小さい頃遊んでたトランスフォーマー等のおもちゃを思い出させるという、あさ〜い理由で買いました。ちょっと高いけど、たまには自分にごほうびです。

しかも3Gだって!IPhone上等!ネット機能もGPSもアプリケーションもたくさんあってちょっと勉強しなきゃだけど。この夏の利用価値は高そうです。




ところでぽかぽか陽気に変わったNYはどこへ行ってもパーティーだらけ!
2晩で色々なところをはしごしたのですが、全てのお誘いにはとても追いつかず・・・。
オフれる時はとことんまで楽しむのがニューヨーク流です(笑)。

そう、このブログでもおなじみのPeelander-Zが2ヶ月の全米ツアーを終え、ニューヨークでのツアー・ファイナルライブだったのです。
オープニングはこれまた前からの知り合いの日本人バンド、Uzuhiが観客を盛り上げてました。
昔より格段にのりやすく、かなり成長してる気がしました。



Peelander-Zのライブは、ツアーの充実を物語るかのごとく大盛り上がり、ハコ自体はそれほど大きくなかったですが、パンク・キッズ達が今まで以上の勢いのモッシュで大暴れしてました。(そして自分は太もも負傷)新曲群の受けもなかなかよかったですよ〜!

会場のWebster Hallを出ると、こんなヤツもいました。



Had a first full weekend since April! Yes, yes, yes. It's good to keep getting projects, but it's also nice to rest once in a while and party till you drop!

I finally got a sexy new phone Sidekick 3G. 3G. 3G. What does that even mean? It's probably cooler than I Phone 3G because it flips like a TRANSFORMER TOY I used to play with as a child.
My old MotoLazr was dying, so, I let it.

My buddy Peelander-Z's show was amazing as always, they just got back in NY after 2MONTHS TOUR. I hurt my thigh in mosh pit, but I guess that's a good sign.