Monday, January 30, 2012

KATSUWO-SAN


さて、NYは1月終わりにも関わらず急に暖かい日が続き、ちょっと体調崩しちゃってます。そんな折に日本から高校時代の同級生で、現役フォトグラファーのカツヲ(この呼び方、慣れない・・・w)から突然の連絡でNYに来るから会おうよと。完全に行方不明と思われてるはずの高校つながりが、約15年の月日を隔ててSNSを介して再会。

仕事もそれほど忙しくなかった好タイミングも手伝い、同行できた白石君(白P)とともに、結構がっつり遊びました。NYのクリエイティブ関連の人と知り合いたい!という要望にできるだけお答えできるように、パーテーに。また、彼の知り合いや白石君の知り合い等とも微妙にうまく絡みあい楽しい日々を過ごせたのでした。そして咳がMaxです。

Been such a strange weather in New York. Warmth is not appreciated when I was just getting ready for bitter cold - coughs coughs coughs. While I'm coughing my guts out, my friend from high school contacted me via Facebook, after 15 years of unseen. I don't remember much about my high school life in Japan, as I skipped often and I took off to Louisiana for a year then... but I did remember him.  


He was a bit strange guy (later he told me the same), and now he's a fashion / art photographer getting recognized in Japan. Katsuwo (that's the name he goes by), decided to just come check out the creative scenes in NYC so I took him around as much as I can. It was so much fun, and I was able to recover my memories.




1.The Bunker Studio Opening Party
昔からの友人のジョン・デイビスのレコーディング・スタジオが半年以上の工事(これ全部自分たちだけでやったらしい!!)を経て、ウィリアムズバーグに新築オープン!

ちょっとあんまいい写真撮れなかったけど、どでかいスペースでいい機材たくさん(もっといい表現方法はないのか?)。奥さん共々しんどい時から知っているだけに、なんか自分の事のようにうれしかったです。自分ももっともっとがんばらなきゃな〜。

My friend John Davis's new recording studio just opened up, and was an opening party (Williamsburg), after more than half year of DIY construction. Having been to his old studio and everything , I was quite amazed and surprised how great and spacious this facility is. Way to go, John! YOU'RE DA ROCKSTAR.






被写体とすべくフォークシンガーを口説くカツヲ氏。
英語もつたないながらキャラ勝ちで見事成功。さすがっす。
Katsuwo talking to a singer song writer to be his model. 
Regardless of his English, he succeeded. Maybe I should buy more colorful clothes.



2.Dr.Marten SS 12 LAUNCH PARTY

たまたまファッション・ライターの友人から誘われており、「Dr. Marten?あの甲本ヒロトさんがよく履いてるブーツのブランド?カッコいい!行きたい!」という高校生みたいなノリで行ってきました。(←ファッション関係の仕事もたまにするくせに今イチ疎いオレ)

とにかくギュウギュウでした!元パンク好き少年としてはヒロトさんやシドヴィシャスのようなゴリゴリなパンクスがいるのを期待してたのですが、かなりキレイめなお兄ちゃんお姉ちゃん(女性圧倒的に多し)ばかり。プロダクトも端っこの方に追いやられており・・・。

しかしながら今まで行ったブランド・パーティーよりお土産が結構実用的で、自分のような部外者からすると(笑)、それがなんだかんだで一番嬉しくて記憶に残ったりするのです。モモコちゃん、こんなむさい男三人入れてくれてありがとう!

My fashion-writer friend Momoko had invited me to Dr.Marten's Launch Party- I'm not really a fashion savvy person (although I work for fashion people some times), but Dr.Marten was one of my favorite brand, just because some of my heroes from punk rock scene wearing Marten's boots. 


The party itself wasn't quite punk rock, however. Their souvenir was very very nice though, I thought. That's what it matters more, for guest like me - no small talks. 


ココでも衣装が目を引き声をかけられるカツヲ氏。

テンション低くなってく白石君。

みやげ(大きめのトートバッグ、ブーツ型のUSB、ハードカバーのノート、鉛筆)
Souvenir (Large Tote-bag, Boot-shaped USB, Hardcover Notebook, Pencils)

うちの近所で評判のイタリアンRoberta's にて最後の昼食。
お互い大都市でがんばりましょう。埼玉根性!
Last lunch at Roberta's. Glad you look happy with lots of meat. Bye!

Wednesday, January 11, 2012

新年あけまして





ってもう結構時間過ぎちゃいましたね(汗)
写真はNY住んで10年にして初めて間近で拝む事ができたタイムズスクエアのカウントダウンです。

2011年は日本でもアメリカでも、また世界的にも色んな事があり、様々な事を考えさせられる1年でした。

僕個人としても、なかなか就労ビザが降りない状況で日本に一時帰国している間に30歳を迎えたのもあり、今後の生き方やキャリアなどと共に色々考えさせられたわけです。

また、それと同時に長過ぎるくらい長い日本での夏休み(仕事も多少してましたが!笑)のおかげで父親の故郷である鹿児島を約20年ぶりに訪れる事もできたし、
自分の人生の様々な局面で深い時間を共有した旧友たちと再会して、それぞれの変化に驚きつつも昔と同じ様に笑い合い、久しぶりに過去を振り返ってみたりしてたのです。

とにかく自分の直感だけを信じて前だけをみて突っ走った20代。気がつけばこんなところにいた。


その中で当然いい事もそうでない事もたくさんあったし、数えきれないくらい多くの人に出会ってきた。

20代半ばすぎまではサバイバルの街/業界の中で生きていく事だけで本当に精一杯、孤独で不毛な戦いをしてる気になる事も多かったけど、一人で生きていける訳なんてなく色んな人に支えてもらっていた。

そして自分が通ってきた道の中で、悪い事も含めて無駄な事なんて一つもなかった。全ての事は必然だったんだろうなと。

そんな事を思いながら、ようやく本当にお世話になった人に心から感謝の気持ちを持てるようになった気がします。

正直30歳以降の人生なんてあまりリアルに考えられなかったのだけれど、NY10年目、独立して5年目、やっと少しずつ地に足がついてきたのかなーと思ってます。

とはいえ、まだまだ0からスタートした時のハングリー精神を忘れず、体力の衰え(笑)に気をくばりつつも、人生第二ステップを邁進していきますので、2012年もよろしくお願いします。

PS.ブログの書き込みも相変わらず気ままですが、やめるつもりでは無いので、たまに気が向いたらふらっと寄ってみてください。