Saturday, December 21, 2013

2013 Recap

This year has been different emotion filled / action packed year.  Worked lots, to keep my mind occupied.

Just to remember all the good things, my personal recap for 2013- Thanks for those who still reads my blog and I will try to write more in following year! 

Have Happy Holidays and a New Year!


Most Listened Tracks
Nickels and Dimes / Gonjasufi
In a Phantom Mood / Shintaro Sakamoto
2013/ Primal Scream

Best Gigs
Flaming Lips/Tame Impala @Terminal 5 
Janka Nabay and the Bubu Gang / Os Mutantes @ Prospect Park 
New York Philharmonic @ Central Park 

Best Films
Gravity 
Blue Jasmine
Searching for Sugarman

Best Restaurant in New Hood (Hell's Kitchen)
Kashkaval (Greek)
Yakitori Totto (Japanese)
Ariana (Afghan)

Best Crib in Old Hood (Bushwick)
Dear Bushwick
Cafe Kave
Narrows

Best Night Out
Brooklyn Night Bazaar 
One Step Beyond @ American Museum of Natural History 
NY Art Book Fair @ PS1

Best Days Off
Burlington, VA 
Quebec City, QC 
(Couldn't get any more vacation, but Peru and Brazil in a couple of days!)



James Blake @ Museum of Natural History

NY Art Book Fair @ PS 1

Brooklyn Night Bazaar

Flaming Lips @ Terminal 5

Janka Nabay @ Prospect Park

Burlington, VA

Quebec City, QC



Tuesday, December 17, 2013

One Day, by the River



Monday, August 19, 2013

HPGRP Gallery Exhibition

I'm happy to announce that my video works are being screened at HPGRP gallery, a very nice gallery in Chelsea, NYC - started on August 15th. 

Below are some photos from the opening reception. It's been a while since I screened my works in public. It was a quite an experience, as me being the sole filmmaker in this group exhibition - a bit nervous in the beginning but turned out really awesome! 

Many people came in to sit down (or stand up), really WATCHING the pieces I put so much effort into- purely happy moments. 

Big Thanks to HPGRP for giving me such an opportunity. The exhibition (and screening) will run until August 31st, so if you're around in the neighborhood, please swing by and check it out!

http://hpgrpgalleryny.com/current-exhibits/

HPGRP Gallery
529 West 20th St. 2W, New York NY 10011



8月15日から、ニューヨークのチェルシー地区にあるHPGRPギャラリーの一室で、光栄にも自身の映像作品を5作品ほど上映してもらっています!

このLotus Photographyというグループ展、先日オープニング・レセプションに行きましたが、映像作家としての出品は自分だけなのもあって、ドキドキしました。でも多くの人が入れ替わってはじっと座って真剣に自分の作ったものを観てくれる、そんなピュアな喜びを久しぶりに感じられる素晴らしい機会でした。そしてこれからも仕事だけに流されないように自分の映像をつくり続けていかなければ、と。

展示および上映は8月31日まで続くので、もし近くに行く機会があればお気軽に訪ねてみてください!

http://hpgrpgalleryny.com/current-exhibits/

HPGRP Gallery
529 West 20th St. 2W, New York NY 10011

















Sunday, April 28, 2013

Music Video of Micah Gaugh Trio

Check it out! Just directed and produced new music video for Micah Gaugh, a member of Burnt Sugar, collaborator of many talents, yet he himself being multi-talented artist. He's touring in Europe now- as Micah Gaugh Trio. 



久しぶりに監督しました。NYのジャズシーンに長年君臨するサックス奏者Micah GaughのPV。アメリカ国内はもちろん、日本でもUA、日野賢二さんなどと競演してきた実力派ミュージシャンです。ぜひ見てください!(現在ヨーロッパツアー中)

UPDATE
4/29 Blog Post on our talented DP Mira!
5/ 5  Post on Moviementa.com!


Sunday, February 10, 2013

Tell Yo Papa Premier on Billboard.com

CHECK IT OUT!!


IFE : Tell Yo Papa from Amy Leonard on Vimeo.

It's been a little while already, but I'm so proud to announce that the music video I co-produced with Amy Leonard (who also directed), was premiered on Billboard.com!

http://www.billboard.com/articles/news/1496488/ife-reps-for-detroit-in-tell-yo-papa-video-premiere

The track is called "Tell Yo Papa" from the new album "Fire Inside of Me" by a powerful, soulful, and beautiful female rock'n'roller Ife Sanchez Mora.

Big ups to a very talented visionary DP Kevin Hayden, Art Director T.V. Alexander , Hair Stylist  Marco Testa, Make-Up Artist Chad Maxwell, Costume Stylist Salama McGrier, among other dedicated professional crew members!


ちょっと時間が経ってしまいましたが、昨年後半にラインプロデューサーとして関わったミュージックビデオ "Tell Yo Papa"が、あのビルボード誌のオンライン版にフィーチャーされました! (リンクはこちら:http://www.billboard.com/articles/news/1496488/ife-reps-for-detroit-in-tell-yo-papa-video-premiere)

アーチストはデトロイト出身の女性ロッカー、イフェ。過去にはトリッキーのレーベルからCDを出していたり、アフロパンク・ミュージックフェスティバルに出演と、実績のあるアーチストです。待望のニューアルバム「Fire Inside of Me」からの1曲。

監督はまた女性ディレクターのエイミー・レオナード。パワフルな女性に囲まれて仕事できて光栄です(笑)。撮影監督もラ・ラ・ライオットやザ・ウォークメンといったUSインディーロックのPVを数多く手がけている若手実力派ケビン・ハイデン。

ぜひ一見おねがいします!


Thursday, January 31, 2013

On the Road



あのフランシス・フォード・コッポラが長年温め、やっと完成/公開した映画。それもそのはず、「路上」という50年代の伝説的な小説(ヒッピーたちのバイブルと呼ばれ、聖書の次にアメリカで売れた本!とまで言われた作品。そんなはずはないんだけどw。)。観てきました。

10代の時に自分もその原作にはまり、それがアメリカに行くきっかけの一つになったとも言えるもろ青春小説。それ以来、20代前半くらいまでで10回位は読んで、映画化すると聞いて複雑な気持ちになりつつも、ずっとどうなるか気にしてたのです。原作が長いのと、作者のケルアックがベンゼドリンをやりながら不眠不休で一気に書き上げたため話しの筋があっちこっちしてしまうため、そしてあまりにも原作/作者のカリスマ性が高いため、映画化しても絶対こけてしまうだろう、と。

で、もっと個人的な事を書くと、それからインスパイアされた自分の新しい世界が始まって、その自分の経験からインスパイアされたのが、未だに映画化できずにいる、長編「オフ・ザ・ルート」だったのです。今考えると、タイトル微妙に被ってるね(笑)。実現するにはあまりにもお金がかかりすぎるのと、ビジネスプランの甘さ、自分の経験/キャリアの浅さのせいで撃沈。今は横に置いて、あせらずそのタイミングが来た時に一気に作ろうと準備している次第です。

話しはいきなり逸れたけど(汗)、キャストは、サム・ライリーとギャレット・フッドランドという、まだ若くて、大作にもそれほど出てないけど今後に期待の演技派2人と、脇を有名なクリステン・スチュワート、ヴィゴ・モーテンセン(オールド・ブル・リー=バロウズ役)、テレンス・ハワード等が固め、みんな瑞々しい演技。そういや最初に映画化のニュースを読んだ時(7年くらい前)のキャスト:主役2人はエドワードノートンとブラピになるとか、ポップに景気のいい話しでした。でもこっちのキャストの方が色んな意味で正しいなあと勝手に一人で納得したり。

上記のように、それだけ自分にも思い入れがあるだけに映画そのものは、がっかりする覚悟、愛憎まみえる覚悟で観たのだけど、さすがウォルター・サレス監督、きっちりまとめつつも、「路上」のソウルをしっかり描いていたと思う。もちろん不満な原作ファンも山ほどいるだろうけど、それだけのプレッシャーの中、真摯にベストなものを作ってくれたなあと。ジャズ。混沌。狂乱。窓の外に流れる巨大な景色。埼玉の団地の少年が想像で浮かべてたアメリカの魂そのもの。
ある意味とても忠実だったと思います。(なので驚きもなかったのだけど)

最後は、とても切なかった。原作とまったく一緒ではなかったけど、でも「そうなんだよな」とオレは一人でつぶやいてしまった。「It」は永遠に続きはしないものだと気付いてしまう。

ちなみに個人的に嬉しかったの450ページ(文庫本)くらいある小説の中で、オレが一番好きだった1行:

ぼくの性に合う人といえば、それは気狂いじみた人間で、生きる為に狂い、話すために狂い、救われようがために狂い、一度に何もかも望む人間であり、決して欠伸をしたり平凡な事をいったりせず、星の群をよぎる蜘蛛のように、炸裂する黄色いローマ花火のように、ただ燃えに燃える人間だけなのだ。−P14 

がキャッチコピーで使われていた事。あとツイッターで映画観たことつぶやいたらアルフレッド役(ヒッチハイカー)の俳優が返信くれて、さらにクリステン・スチュワートがそれをリツイートしてた事も!(笑)2013年ぽい!

それよりも気になってしまうのは、この映画がどれだけ売れるんだろう、とまたつまらない事を。今のアメリカの若者にこの世界観がどれだけぴったりくるんだろう、と。さらには日本で配給つくのか?とか。今の日本の10代/20代前半にどこまで伝わるんだろうか。未知なる外の世界に出て行くドキドキ感。知らない街で知らない人とつたない言語で心が通じ合う新鮮さ。色んな良くないもので体を汚しながら夜通し踊り狂えるエネルギーと好奇心。

そういえば、自分の映画「オフ・ザ・ルート」の製作に奔走していた時に、時間をとって会ってくれた多忙な一流IT企業の社長に、ストーリーを説明したら「今時ロードムービーなんて売れない。だってGoogle ストリートビュー見ればどこだって行った気になれるんだもん。」と。現実とデジタルは違う、と正直少し憤ったのだけど、今の時代案外そんなもんなのかもしれない。

何かほとんど個人的な話しで映画そのものの感想じゃ無くて失礼!そんな視点で観てしまいました。とにかく映像よし、音楽よし、キャストよしです!


Thursday, January 10, 2013

Holiday CD Mix Party

NYでの長年の親友(にもうなってしまった)ショーンとBNS Sessionsの愉快な仲間たちによる毎年恒例のCDミックスパーティー。
みんなそれぞれに思い思いのサントラがつまったCDを作成し、交換してそれをガンガン流すというシンプルな主旨のもと、とりあえずわいわいやりましょうと。それだけのはずが。

ミュージシャンが多い事もあり、みんなそれぞれの音楽性ベクトルにかなりマニアックだったり、「あ〜こいつ、今年はこんな感じなんだなあ」とか、しょっちゅう顔を付き合わせてるわけでもないんだけど深い所がわかっているから楽しめる、安心する、そんな仲間たち。





全然撮れてない。まあ雰囲気、ふんいき。


去年はショーン&キカのアパートで本当に仲間うち十何人かでほっこりしていたんだけど、今年は趣向を変えてレコーディングエンジニアのダニエルのアパートで。50人越える位集まってしまった・・・。さすがやねえ。9時からはじまり(ったらしい)終了したのは朝の4時(過ぎてるはず)。



DJのレイが撮った一枚



その合間に新築したダニエルとマークのレコーディングスタジオも見せてもらい、結構どぎもを抜かれました。スナップも撮ったけど、キレイに撮れてるオフィシャルページの方で見てくださいな、こちら!

今も集まった13枚のCDの1枚を聞きながら書いてます。

2013年は昨年とは違う意味でのいい1年になる事、確信!つうか、もうそうする!

みなさんにとっても素敵な一年になりますように!





By Kenji H.


1. Baby You by Electronicat
2. All Your Love by Hudson Mohawke
3. Take Off Your Shirt by Bibio
4. Daylight by Thundercat
5. MindKilla by Gang Gang Dance
6. Bizness by Tune-Yards
7. See Thru to U (feat. Erykah Badu)  by Flying Lotus
8. Ritual Union by Little Dragon
9. Fireworks by Animal Collective
10.Come on Let's Go by Broadcast
11.Train To Barcelona by Akufen
12.Sprinter  by Ducktails
13.Early Moss by Chris Clark
14.Alligator by Grizzly Bear
15.Flim by Aphex Twin
16.Joy by Rei Harakami