朝はJapan Runという中距離マラソンがあるため、ロケ隊のコールタイムは朝7時・・・。
前年は4万人を超える集客数で、今年の数はまだ出ていないと思うのですが、前年ロケにも参加してた自分の感覚では前年を上回ってたんじゃないでしょうか。
天気にも恵まれ、イベントスタッフの努力の甲斐もあり。
イベントは空手、盆踊り、和太鼓といった日本伝統のパフォーマンスから、在NYのミュージシャン、日本から招待したミュージシャンが演奏。日本文化の質の高さをニューヨークに見せつけるイベントに着々と成長してると思います。(今回で3回目)
た時に演奏してもらった事のあるUmami NYCも出演
バンドで演奏しているのを発見!世の中狭い!
また、会場に設置されたテントでも、書道、折り紙、機織りなどの日本文化紹介のブースが立ち並び、子供達は大はしゃぎでした。
撮影隊で参加しつつも、これだけ大勢が集まっているところで自分の作ったアーチスト紹介ビデオドキュメンタリーが流されるという事で、ちょっと緊張しました。結構あちこち忙しかったのであまりそっちに気もいかなかったのだけれど、正直。
というわけで残念ながらステージパフォーマンスは別クルーが撮影したため、パフォーマンスをじっくり観る余裕もなかったのですが、増田太郎さん、村治奏一さん、川嶋あいさん、Orange PekoeさんとみんなそれぞれのスタイルでNYの客を盛り上げていました。
特に圧巻だったのはOrange Pekoe。ちょうど演奏前後で突然の大雨が降って「可哀想〜」とスタッフと話していたのですが、3曲目くらいで急にあがって、太陽がどっか〜ん!帰りかけていた観客が立ち止まり大きな歓声が沸きました。憎い演出です(笑)。
最後は全てのミュージシャンがステージに集合し、カーペンターズの「Top of the World」を演奏。増田太郎さんのバイオリンソロには鳥肌がたちました。
そんなこんなで1ヶ月半に及ぶJapan Dayプロジェクトが終了。やっぱり夏は現場ロケがいいですな。冬は−10度を切る寒さなので死にそうになるけど。特に気持ちいいセントラルパークで楽しいイベントの撮影、ラッキーです!
そして僕はまた今週から、自主映画の制作および長編映画「オフ・ザ・ルート」の製作実現に向けて走るのです・・・。
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