なわけで久しぶりにだら〜っとした日々を送っておりました。
こういう時は切り替えてぱ〜っと遊ぶんだけど(夏だし!)、そんな時に限って仲のよい友達連中は忙しかったりで、うまくいかないもんです。自分の誕生日だという事もあり、久しぶりに内省的な日々。引っ越したばかりのアパートでOff the Routeの資金集めの方法を考えたり、新しい映画の企画を考えたり、日本のバンドThe New Houseのミュージックビデオの編集をしたり(もうすぐ完了!)できるだけプロダクティブにしつつも、久しぶりに自分の人生を振り返ったりしたよ。
29歳。気づいたら結構生きたな〜。初めてアメリカに住んだのが17歳になる直前。あんまり振り返る事なんてなかったから、ある意味幸せでエキサイティングな人生なんだと思う。
でも前だけみて歩く意味には、日本でまだ生活してた多感な時期(13〜16歳くらいか?)に経験した「理解してもらえない自分の正義や人生観を守るため」だったり「自分を不条理にしかりつけたり縛り付けたりする大人のずるさや欺瞞から逃れるため」だったり、そういう怒りだったり悲しみだったりするネガティブな感情を殺すためもあったのかなと。
そんな中でも絶対的に自分をサポートしてくれる人はいて、年齢を重ねるごとに信頼できる仲間は増えてきて、本当にありがたいな〜と。ただ直感で歩いているだけなのにね。加速度をあげても人はついてきてくれるんだろうか?
ありがちだけど一番感謝するのはやっぱり両親で、それは産んで育ててくれたっていうだけじゃなく、どんなに自分が苦境にあっても絶対的に信じてサポートしてくれた事だと思う。ひねくれてたし頑固だったし生意気で感受性が強すぎて大変なガキだったと思うけど、基本的に放任(笑)、でも間違った道に入りそうな時にはバシッと叱ってくれたのは本当にありがたいと思う。
ニューヨークは混沌としたジャングルみたいなサバイバル・シティーですが何とか自力でやっていけてます。8年住んだ中で何百人の人と出会ったんだろう?そしてその中の何人の人と心を通じ合わせる事ができたんだろう?2002年の頃から仲が良かった友達はもう一人もニューヨークに残っていない。でも世界中に散らばった友人から誕生日の日にFacebookでおめでとうメッセージをもらったのは嬉しかった(すごい時代だね!)。
ちょっとだけ惰性的になってきた自分の人生の切り替えポイントになった気がします。
これからもガンガンやってくのでよろしく!
あ、カメラ壊れました。使えるんだけど、液晶がつきません。だから最近は勘で撮るか(笑)、画質の低い携帯カメラで取ってます。
誕生日祝いの数々。当日の写真はもらったらアップします!
8月分写真集(携帯写真)
Sharon Jones Live @ Prospect Park. 久しぶりにBNS Sessionsの連中と。
集合写真、ステージ写真は全然撮れてない!
友人の大塚ひろきさんの個展
ぶらついてたらクラシックカーがたくさん
となりをみたらバイクがたくさん
日本のバンドThe Suzanがフリーライブ。親友の友人。
ウィリアムズバーグも変わったよな。
なんだよ、この「アルコール買う人はこっち」システムは。
でかい指が気になって思わずオレの指もカメラに!
最近、近所に発見!自宅から逃げたいときの作業場に決定!
(まだFree Loveはもらってませんが、笑)
お前曲がり過ぎ!
お前爆発し過ぎ!(家のまんまえ)
2 comments:
相変わらず徹底的に構図を無視した写真は好感が持てます。
ん?構図って何?それって食えるの?1枚にできるだけ記録としての情報を詰め込めるかっていう・・・。だめ?じゃあカメラのファインダーが壊れてるのを言い訳にします。
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